杉並区にある訪問歯科診療歴18年、方南歯科医院のウェブサイトです。

厚生労働省認定在宅療養支援歯科診療所

方南歯科医院

-通院できず歯の治療を我慢されている方へ-

03-3324-2099

携帯:090-2440-6067

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平日・土曜・・・9:00~13:00 / 14:00~19:00 (日曜・祝日お休み)
方南歯科 先生と歯くん

ご挨拶

院長 梅田 健一郎

ご挨拶

みかん山 わたくしのホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。院長の梅田です。
当医院は、開業して17年になりました。
訪問歯科診療には、勤務医時代を含めて18年携わってきました。
診療方針と致しましては、可能な限り痛みのない、患者様の状況を考慮した治療を行い、出来るだけ一番楽な姿勢で診療出来るように努めています。
また、診療における清潔さは抵抗力の弱っている患者様には大変重要であり、特に気を付けています。

それでは私のこれまでの経緯を少しだけ…。

トランペット 私は愛媛県出身で、自宅の前方には海、後方には山と言った、リアス式海岸沿いの、箱庭のようなところで育ちました。
みかん山に登っては、よくトランペットを吹いていました。そんな少年時代を過ごしました。

私はこれまで、『福祉』歯科を目指し、頑張って参りました。
高校生のとき、アルベルト・シュヴァイツアー博士の伝記や、柳田邦男さんの、ガン回廊の朝などを読んで、僻地医療やガン治療など、医療に携わって人の役に立つ人間になりたいと強く思い、勉強に打ち込みました。

私に門戸を開いてくれたのは母校九州歯科大学でした。
歯科医師の立場で、自分の適性として役に立てる分野はなんだろうと考えたとき、福祉の分野ではないかと思いました。
五年生のときには、学生自治会総務委員長をさせていただいておりましたので、大学祭のとき「在宅年長者歯科診療」と云う題で、講演会を開催したこともありました。
また、ダウン症の方々が100名入所されている施設の文化祭に、学生自治会としていろいろと協力し、参加したこともありました。
歯科医学の中で、有病者、障がい者、高齢者の方々の歯科治療をより安全に行うことなどを追究する歯科麻酔学と云う学門があることを知り、その教室の先生とお話させていただく機会を探していました。五年生の大学祭のとき、歯科麻酔学講座の教授とお酒を御一緒する機会があり、アルバイトをしながら自立した上での大学院への進学をお約束をさせていただくことができましたので、大学卒業後、直ちに大学院に進学しました。

大学、大学院とも奨学金を借り、アルバイトをしながら自力で頑張りました。
大分県別府市の同窓の先生のところでは、アルバイト代をいただきながら研修させていただき、歯科医師として独り立ち出来るまでに鍛え上げていただきました。
また、小倉記念病院や山口大学医学部で、全身麻酔などについての研修をさせていただきました。
三年生のとき、日本歯科麻酔学会認定医となり、四年生のときに博士号を取得し、無事、四年間で大学院を修了致しました。
卒業

大学院を修了後、直ちに大学の関連病院の初代歯科口腔外科部長として赴任し、全身麻酔下や局所麻酔下での口腔外科手術や有病者、障がい者、高齢者の歯科治療、顎顔面頭頸部の疼痛治療をして来ました。
また、夜間救急外来を立ち上げ、数々の貴重な経験をさせていただきました。
その後、開業を夢見て広域医療法人に就職し、東京都青梅市の分院長をさせていただき、たくさんの貴重な訪問歯科診療の経験をさせていただきました。そして、現在に至ります。

我が母校は、公立大学法人ですので、日本国民の皆さまのおかげで存在しています。私も、微力ではありますが、少しでもご恩返しが出来るよう努めて行きたいと思っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。

方南歯科医院
院長 梅田健一郎 拝